幼稚園の紹介 どんなようちえん?

 

 

     

            夏制服                冬制服

 

 

教育目標

 

暖かいふれあいの中で、心身の調和した発達の基礎づくりに努めます。

幼稚園生活を楽しみ、人への愛情と信頼感を育て、自立と協調の態度をつちかうようにします。

自分を伝えるため、相手が分かるための言葉の大切さに気づかせ、表現する意欲や想像力を育てていきます。

自然との触れ合いの中で、身近な事象への興味や関心を持ち、豊かな心情や思考力をつちかうようにします。

多様な音、色、形、手触り、動きなどを楽しみ、体験を通して豊かな感性と想像性を育てていきます。

   

50年の実績を持つ音楽教育には特に力を入れています。この時期が正しいリズム、メロディ、ハーモニーを素直につかみとれるからです。

 

 

 

理事長・園長あいさつ

 

健康な身体、そして喜び、悲しさ、優しさを感じる心を持つ子供達。

基本は「食べる」・「寝る」・「遊ぶ」です。

 

○ 食べられる事に感謝し、出来るだけ色んな食品からバランス良く栄養を

取れる様、好き嫌いを少しずつ直し、皆と食べる楽しさの中で、

「食べられる」「おいしいね」と味わえる様に言葉がけやお話をしながら進めます。

食は健康な身体を作るだけではありません。

脳も心も栄養がいるのです。

しっかり食べ始めると、元気だけでなく、意欲、やる気が出て来て目がキラキラ

輝いてきます。

○ 寝る時間、時間帯が大切です。 子供は早寝、早起きが当然なのです。

大人の時間で夜更かしして寝坊したりせず、子供の成長ホルモンが働く

時間帯に充分睡眠し、目覚めの良い朝を迎えられるようにしましょう。

そうした子供達のすっきりした脳、目、耳は物事をしっかり捉える集中力、

持続力へと発展してきます。

○ 遊ぶ子は知的に伸びます。 遊ばない子、遊べない子が問題です。

遊ばない子は、遊ぶ時間を与えられず、お勉強やその宿題に追われ、

運動能力が低下し、遊びたいけど遊べない、の葛藤が進むと、心の歪みを

起こします。

遊べない子は、食に問題があり、食べない等の虚弱で身体がついてこない

だけでなく、しんどい、やりたくない、出来ない、と色んな事から逃げてしまいます。

子供は遊ぶ事が仕事です。

園庭のジャングル1つでも、子供の工夫と発見で何十通りもの遊びを見せてくれます。

その様子を年中・年少の子供達が真似たり、もっと工夫したりと、遊びの中で

見せる創意と出来るまで繰り返す努力は素晴らしいです。

遊べる子は、心身共にいい成長をします。

 

歌うことが大好き、音楽を聞くと身体が動き出す。

でも、先生が読んでくれたり、語りかけるお話や紙芝居を静かに見、聞きするのも

好き。 物作りや色遊びに集中することも出来る。 沢山の友達との遊び、

運動のおもしろさ、力を合わせることも知り、年少や体力の弱い子を助けて遊ぶ。

元気良く「おはよう」と挨拶し、「ありがとう」と感謝を表せ、「ごめんなさい」と

素直さを持って謝れる子供。

それが、堺東幼稚園の子供達です。

 

3・4・5歳は感性が育つ年齢です。

行事が多いのも、出来るだけレベルの高いものを見聞し、体験するいい刺激を与え、

豊かな感性と優しい心、強い意志、そして自立心を育てていきたいのです。 

 

                                                                    高谷 倫子

 

幼稚園の経歴

 

昭和25年9月10日、学校教育法 第77条の定めるところにより設立され、堺東幼稚園を開園。

昭和42年5月19日、学校 法人堺東学園堺東幼稚園となる。